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地主さんのよくある悩み

貸地はたくさんあるけど、地代収入が少なくて困っている

 

はい。まずは、地代が適正か見直してみましょう。
しかしながら、アパートや貸駐車場などと比較すると、地代は割安に設定されている事が一般的です。解決策として、借地(底地)を売却し収益マンションを購入するなどの「資産の買換え」も、検討できると思います。

 
 
 

自分は高齢で、今後、息子・娘に引き継いでいくのは不安。

 

はい。借地は判りずらい為に、特に不安に感じられている方が多くいらっしゃいます。
まずは、契約関係の整理(測量ができているか?契約書の名義人は実際に借りている人と一致するか?)などから始めると、不安は大幅に改善できると思われます。
契約関係の整理も、当社へお任せください。

 
 
 

契約書を紛失してしまって、いつが更新期日か判らない。

 

はい。借地は契約期間が長いため、契約書を紛失してしまう事や、根本的に契約書を作成してないケースも残念ながらよくあります。
借地に詳しい専門家へ依頼をし、相手方とも打ち合わせしながら契約書の再作成等をすることをお勧めします。

 
 
 

毎月の地代や更新料、増改築承諾料がいくらが良いのか、判らない。

 

地代や更新料・各種承諾料の算出は、個別諸要因を判断しながらの算出になるため、かなり困難です。相手方にきちんとした金額を提示し後々のトラブルを防止するためにも、借地に詳しい専門家へご相談することをお勧めします。
当社では、これまでの裁判所判例や調停事例等、また各種算定手法を基に算出した金額をご提案させて頂いております。

 
 
 

相続対策の為に、借地を売却したい。

 

はい。しかし、借地(底地)は、すぐには売却できません。
それと、売却方法は何種類かありますので、詳細は 別ページをご参照下さい。
また、借地(底地)の売却は、一般の不動産の売却とは大きく異なります。
借地に詳しい専門家へ相談して下さい。

 
 
 

借地人が勝手に建物を増改築して困っている。

 

はい。借地の上にある借地人さんの建物、これを増改築する 場合は、
地主さんの承諾が必要なケースが多くあります。
借地人さんの、無断増改築に気づいたら、まずは専門家へ相談して下さい。

 
 
 

契約書の土地面積と、実際の土地面積が随分違いそう・・。

 

はい。残念ながら、これも良くある事例です。 境界標が物理的に動いてしまった場合や、現在と測量当時の測量技術差などが要因として挙げられます。
まずは、土地家屋調査士さんへ測量を依頼し、実際にどれくらい面積が違うか把握することから始めましょう。

複数の借地(底地)が隣接している場合、片方の借地面積が増えると片方の面積が減る場合があるので、特に注意が必要です。

 
 
 

借地に関して、詳しい人とじっくりと相談したい。

 

はい。では、是非当社へのご依頼をお待ちしております。
旧「借地法」の借地は、借地法や借地借家法だけではなく、裁判所の判例や地域慣習等を総合的に考慮しなければなりません。
当社は数少ない、借地の専門店です。

 
 
 
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