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当社最寄り駅である渋谷駅では、現在「渋谷駅周辺再開発事業」が進行しております。

現在の駅は、大正時代から増改築が繰り返されており、耐震性の向上やバリアフリー化、乗換え利便性の向上などが必要となってきておりました。また、駅周辺の歩行者空間確保や自動車混雑の解消なども問題となっていた為、今回の「渋谷駅周辺再開発事業」が進行しております。

事業内容としては、駅ビルの再開発や国道246号線の拡張・バスロータリーの位置変更などとともに、東急東横線は地下化され副都心線と直通化。現在、離れた位置にある埼京線・湘南新宿ラインのホームを移動して山手線と並列化。、銀座線ホーム位置の変更など、かなり大規模に変わる予定です。

来春には渋谷駅東口「東急文化会館」跡地に、地上34階建の商業施設・映画館・オフィスが入居する超高層複合ビル「渋谷ヒカリエ」がOPENします。また、今年9月にはイメージ向上の為「渋谷センター街」の名称が、「バスケットボールストリート」へと変更になりました。
これからの渋谷駅、ますます大きく変ってくることと思います。


東京都市整備局 「渋谷駅街区基盤整備方針」

渋谷ヒカリエ
3月11日の震災で多くの方が死亡・行方不明となっております。
被害に遭われた方には、重ねてお見舞い申し上げます。

震災発生を機に、都市部では「首都直下型地震」に対する論議が活発に行われるようになりました。

大規模な震災が発生した場合、都市部では大規模火災の発生も懸念されています。
住宅密集地で火災が発生した場合、大規模に火災が延焼する可能性が高いと言われてます。
特に借地の多い地区は住宅が密集しているケースが多く、注意が必要です。

行政庁では、防火地域・準防火地域・建築基準法第22条(屋根の不燃材使用)地域の制定とともに、ハザードマップを作成して注意喚起を実施しております。
ハザードマップでは、火災危険予測だけでなく、「津波」「洪水」「土砂災害」「火山」などの自然災害の被害予測が掲載されています。
万が一の対策を心がけるとともに、下記リンクをご覧になって、お住まいの地区の危険性を把握してみては如何でしょうか?

 
 東京都都市整備局「あなたのまちの地域危険度」

 国土交通省「ハザードマップ」
平成23年度の地価公示が発表されました。

東京都全体では、対前年比で住宅地で1.7%下落、商業地は2.5%の下落率でした。
ただ、平成20年秋のリーマン・ショック以降の地価の下落が継続している中で、初めて東京圏・大阪圏・名古屋圏及び地方圏そろって下落率が縮小しておいり、経済状況の不透明感は残るものの、下落基調から転換の動きが見られました。

ただ、公示地価は平成23年1月1日現在の価格であり、3月11日の震災による影響は考慮されていません。
都市部においては、湾岸エリアの液状化などの脆弱性が露見された事から、次年度の地価に影響がある事と思われます。

◇下記は、国土交通省発表公示地価の「沿線別駅周辺の地価公示」のリンクです。

東京圏沿線の地価(住宅地)

東京圏沿線の地価(商業地)


現在、民主党税制調査会において、震災復興の為の増税を検討しており、その中で所得税・法人税・たばこ税と共に「相続税」が検討されています。

ご存じの方も多いとは思いますが、相続税は2011年4月1日より法改正が予定されていましたが、国会を通過できなかった事から未だ法改正には至っておりません。予定されていた改正では、基礎控除が減額【「5000万円+(1000万円×法定相続人の数)」が、「3000万円+(600万円×法定相続人の数)」】、相続税率の引き上げ、死亡保険金の非課税枠縮小などが改正され、増税になる予定でした。

基礎控除が減額になると、相続税の課税対象となる方も増えると思います。まだ、未確定な点が多いですが、課税対象になりそうな方は要注意です。
先日、ご依頼を頂いた借地人様の案件です。
利便性向上の為、「隣地の土地一部(約4坪)を購入したいので、仲介をお願いしたい。」との、依頼を頂きました。
早速、当社で土地相場の調査と同時に、法令関係の調査に法務局・役所へ。そこで、意外な事実が判明。

なんと、依頼者の方の土地が道路に面してなく、建物の再建築ができない土地でした。
公図上、依頼者の土地と道路の間に地番が記されてない土地(無地番)があり、調査の結果、水路(青道)と判明。
その旨を依頼者の方に報告した所、無地番の土地がある事はご存知でしたが、水路とは知らなかったとの事。
※現況は舗装された道路であり、水路形態は無し。

役所の建築指導課と再度相談しましたが、やはり現況のままでの建物再建築はできないとの事。
後日、再度役所の建築指導課および、水路を管理する河川事務所等と協議をし、「河川占有の許可」を得る事で、建築許可を受けれる状態となりました。

これを見た方、無地番の土地があったら注意して下さい!

※この内容は依頼者様の同意を得て掲載させて頂いております。
みなさま、こんにちは。この度、矢崎不動産オフィス株式会社のホームページができました。矢崎不動産オフィス株式会社は、関東地域の借地権に関するトラブル・問題の解決に特化した会社です。祖父より土地を相続したが、借地権で借り手と折り合いがつかない...。といった借地に関する諸問題に、不動産関連の法律に長けた当社の専門家がご相談に応じます。不動産と借地でお困りの方は、お気軽にご相談ください!

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