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相鉄・東急相互乗り入れ事業認可(2019年開通予定)

 

厳しい残暑もやっと落ち着き、過ごしやすい気候になってまいりました。


いよいよ観光シーズンの到来です!
観光といえば「電車」と言う事で、本日は鉄道に関する話題を取り上げてみました。





2012年10月5日、相模鉄道(神奈川県横浜市)と東京急行電鉄は、国土交通省より
相鉄線・東急東横線直通の工事施工認可を受けたと発表しました。


同線は、2019年の開通を目標としているJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近(以下、
羽沢駅(仮称))~東急東横・目黒線日吉駅までの約10kmを結ぶ連絡線で、羽沢駅
(仮称)~日吉駅間には二ヶ所の新駅、「新横浜駅(仮称)」と「新綱島駅(仮称)」の
設置が計画されています。


今後、既に工事が進んでいる相鉄線西谷駅と羽沢駅(仮称)を結ぶ相鉄・JR直通線
(2015年開通予定)との接続を予定しており、開通後の運行本数は朝のラッシュ時は
10~14本/時程度(渋谷行4本程度、目黒行10本程度)、その他の時間帯は4~6本/時
程度を予定しています。よって、相鉄線利用者は、渋谷・目黒駅へ乗り換えなしで行き
来でき、都心への所要時間が大幅に短縮される事になります。



また、来年3月16日に「東横線」と「副都心線」は、渋谷駅で直通運転を開始する予定と
なっています。今後、「副都心線」との直通運行開始だけではなく、同線開通により
アクセスが大幅に向上する事は利用者にとって大きなメリットと言えるのではないでしょうか?




※補足:相模鉄道(通称:相鉄)は、神奈川県内の私鉄。現在、横浜駅~海老名駅間の「相鉄
      本線」と、二俣川駅~湘南台駅間の「相鉄いずみ野線」の2路線を運行中。


 

更新日時2012年10月 8日 15:40