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矢崎不動産オフィス株式会社の借地総合情報ブログ

自然災害を未然に防ぐ手段【ハザードマップの活用】

 

3月11日の震災で多くの方が死亡・行方不明となっております。
被害に遭われた方には、重ねてお見舞い申し上げます。

震災発生を機に、都市部では「首都直下型地震」に対する論議が活発に行われるようになりました。

大規模な震災が発生した場合、都市部では大規模火災の発生も懸念されています。
住宅密集地で火災が発生した場合、大規模に火災が延焼する可能性が高いと言われてます。
特に借地の多い地区は住宅が密集しているケースが多く、注意が必要です。

行政庁では、防火地域・準防火地域・建築基準法第22条(屋根の不燃材使用)地域の制定とともに、ハザードマップを作成して注意喚起を実施しております。
ハザードマップでは、火災危険予測だけでなく、「津波」「洪水」「土砂災害」「火山」などの自然災害の被害予測が掲載されています。
万が一の対策を心がけるとともに、下記リンクをご覧になって、お住まいの地区の危険性を把握してみては如何でしょうか?

 
 東京都都市整備局「あなたのまちの地域危険度」

 国土交通省「ハザードマップ」

 

更新日時2011年9月30日 11:14