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借地権の活用方法

借地、このままで大丈夫ですか?

長期的に見た場合、借地はどうすれば良いのか??

借地は、毎月の地代が低く抑えられている傾向があり、借地契約を継続することに
あまり疑問を持たない方も多くいらっしゃいます。もちろん、メリット・デメリットを把握した上で
借地契約を継続することは良いと思います。
しかしながら、契約期間が長い方の場合、毎月の地代や更新料・増改築承諾料の合計額
を計算してみると、かなりの金額になっているケースもあります。
あたりまえの事ですが、何十年地代を支払っても何度更新料を支払っても、借地には変わりません。

借地は見方によっては非常に不安定な権利です。
長期的には、地主さんから土地を購入させてもらうなどの対策を講じる事が、
最大のメリットと考えられます。

地主さんとの関係

借地契約の特性上、地主さんとの人間関係はかなり重要な要素になります。
現在は良好な関係を維持できている場合でも、契約期間の長い借地契約では、
契約更新などの際に揉めたり、相続が発生しその相続人との関係との間で
良好な人間関係を築けない場合もあります。

活用するという選択肢

未利用の借地権付き建物を所有している方、意外に多くいらっしゃいます。
昔住んでいた自宅や、相続で引継いだ借地権などが挙げられますが、活用に困っている
方、地主さんに返還したいと考える方も、多くいらっしゃいます。
そんな場合、是非当社へご相談下さい。
未利用の借地権を活用して、安定的な収益を得ることも可能です。
ただ、この場合においても借地ならではの気を付けなければならない点があるので、注意が必要です。

売却以外の活用方法

等価交換

借地権と底地を交換します。例えば、48坪の土地を借りている場合、お互いの借地権
底地一部を交換し、お互い24坪の所有権の土地を取得します。
大きな費用がかからずに借地契約が解消できる方法の一つです。

同時売却


借地権者が売却を希望しており、かつ地主さんも売却を希望している場合には
「借地権と底地をセット」で第三者へ売却する方法があります。

現状維持

依頼者様とお話ししながら、場合によっては借地契約を維持することを
お勧めする場合もあります。他の資産状況や地主さんの意向などを考慮しながら
より良いご提案を心がけます。

その他


共同事業方式による等価交換事業など、他にも方法があります。
ケースにより異なりますので、当社営業担当者までお問合せ下さい。

当社でどんな業務を実施しているかは、こちらをご覧ください → 借地人様向け業務内容へ